| 超小型全方位視覚センサを応用した 工業用全方位内視鏡 |

1. 仕 様
1)外 径: スコープ本体 6.2mm
照明外筒管付 6.2mm
2)反射鏡本体は双曲線回転体でその鏡面部最大直径は3mm。
鏡体の光軸中心には弊社特許のセンタ−ニ−ドルを使用。
3)全方位視覚センサの有効撮像視野範囲は双曲面鏡の焦点位置から
上方に15度、下方は50度、計65度の全周囲。
4)マチダ独自の特殊なレンズ構成により、シャ−プな画像が得られる。
5)スコ−プ先端から光源のプラグまで、一体構造の高密度ライトガイド。
6)専用アダプタ−により、ビデオカメラ・一眼レフカメラ等でシャ−プな
撮影が可能。
7)撮影された画像は専用のプログラムソフトで全周方向にパノラマ展開が
可能。
2. 応用・適用面
・航空・宇宙部品の内面検査。
・原子力機器内面検査。
・自動車部品の内面検査。
・小動物巣内の観察。
・瓦礫内部の調査・観測。
・将来的には医療分野における各種検査。
3. システム構成
1)超小型全方位視覚センサ 型式:HN−N15
2)ボアスコ−プ(町田製作所製) 型式:FB型 有効長:110mm
3)C−マウントレンズ(スコ−プ用アダプタ−付き)
4)光源装置(町田製作所製) 型式:RH−100E
5)CCDカラ−カメラ オプション
6)動画用パノラマ展開プログラム